AI 議事録作成 — 会議録を要約して整った Markdown 議事録に
会議の走り書きメモや、Zoom / Teams の文字起こしを貼り付けるだけで、AI が「日付・参加者・議題・決定事項・TODO・次回予定」を自動抽出して構造化された議事録に変換します。音声ファイル・動画ファイルにも対応 (Whisper で文字起こし → AI で議事録化)。会議終了から議事録共有まで 30 秒。
会議録 AI 要約のメリット
1 時間の会議の議事録を手作業で書くと、後処理に 30〜60 分かかります。AI に任せれば 30 秒です。
単に要約するだけでなく、決定事項とアクションアイテム (誰がいつまでに何をやるか) を分離してリスト化するため、Slack / Notion にそのまま貼り付ければチームが次の動きにすぐ移れます。
人間の脳のリソースを「議事録作成」から「議論の質を上げる」に振り向けられるのが本質的な価値です。
対応している入力形式
・**テキスト貼り付け**: 走り書きメモ・Zoom / Teams / Google Meet の自動文字起こし結果をそのまま貼る ・**音声ファイル** (mp3 / wav / m4a / webm / ogg): Whisper API で文字起こしてから AI に投げる ・**動画ファイル** (mp4 / mov / avi / mkv): ffmpeg で音声抽出 → Whisper → AI
動画はサーバー側で音声トラックを抽出 (LGPL ライセンスの ffmpeg 使用、商用利用 OK) するので、別途音声抽出ツールを使う必要はありません。
出力フォーマット
AI が出力する議事録は以下の構造に統一されています:
``` # 議事録 ## 基本情報 - 日付: YYYY/MM/DD - 参加者: ○○、△△ - 場所/形式: 対面 / オンライン ## 議題・討議内容 ## 決定事項 ## TODO (アクションアイテム) - [ ] 担当者: タスク (期限: YYYY/MM/DD) ## 次回予定 ```
Markdown で出力されるため、Notion / Confluence / GitHub Issues にそのままコピペできます。
なぜ無料で使えるのか
Free プランは 1 日 1 回 (リワード広告視聴で +9 回まで) の AI 利用枠で議事録作成も使えます。動画/音声入力は Whisper API のコストが大きいため、利用前にリワード広告を 3 回視聴いただいています (Light プラン ¥450 で 1 回、Premium ¥950 で広告なし)。
アップロードした音声・動画は処理完了後 1 時間以内に S3 から自動削除され、当社サーバーには保存されません。